現代の社会は、国際化、情報化が急速に進行し、経済情勢や企業活動が、多様化している現状です。この多様化した社会の中で、将来の職業の選択に向けた学習が重要になります。
 商業教育は、社会の多様化に対応しつつ専門性を重視した、ビジネス基礎、情報処理、ビジネス情報、簿記、経営情報などの多くの専門科目を設け、社会にでてすぐ役立つ実務的な知識やスキルを習得することを目的としています。
 そのため各学校は、商業に関する知識やスキルの証明のため、生徒の資格取得を積極的に支援しています。また、取得した資格は、あなたの努力と能力を証であり、就職や進学に有利なのはいうまでもありません。
 商業教育は、皆さんのさまざまな可能性に満ちた将来の扉を開くことができると確信しています。資格というパスポートの取得にチャレンジし、輝かしい未来に向けた一歩を踏み出しましょう。

1

コミュニケーション英語Ⅰ

簿記

保健

国語総合

数学Ⅰ

2

簿記

現代社会

簿記

数学Ⅰ

体育

3

情報処理

体育

科学と人間生活

科学と人間生活

簿記

4

ビジネス基礎

国語総合

体育

コミュニケーション英語Ⅰ

情報処理

5

国語総合

情報処理

数学Ⅰ

簿記

ビジネス基礎

6

LHR

コミュニケーション英語Ⅰ

情報処理

現代社会

国語総合

*商業科目は網掛け表示
*3年間でおよそ30%の商業科目と70%の普通科目(英語・数学・国語・社会など)

マーケティング科目群

ビジネス経済科目群

会計科目群

ビジネス情報科目群

総合的科目群

ビジネス基礎

課題研究
総合実践

ビジネス実務

マーケティング
商品開発
広告と販売促進

ビジネス経済
ビジネス経済応用
経済活動と法

簿記
財務会計Ⅰ
財務会計Ⅱ
原価計算

管理会計

情報処理
ビジネス情報
電子商取引
プログラミング

ビジネス情報管理

*平成25年度入学生からの学習指導要領による科目

ビジネス基礎

商業高校で学ぶすべての科目の基礎になる科目です。経済を支える仕組み(生産・流通・消費)や商品の流れ、外国人とのコミュニケーションなどについて基礎を学びます。

簿記

企業における取引の記録・計算・整理に関する知識と技術を学び、簿記の基本的な仕組みを通して、ビジネスの諸活動を計数的に把握する能力と態度を学びます。

情報処理

ビジネスの諸活動に関する情報の意義や役割を理解し、情報処理機器の活用に関する知識と技術を学びます。

総合実践

今まで学んだ商業の各分野に関する知識と技術をもとに、実際の会社を想定した模擬取引を通して実践的に学びます。

千葉県高等学校教育研究会 商業部会 事務局
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